9月13日 (火) pm7:00〜 山辺町中央公民館
医療現場の問題とAiが拓く
医療と社会の未来
※Ai…オートプシー・イメージング(死亡時画像病理診断)
医 師・作 家 海堂 尊 かいどう たける
1961年、千葉県生まれ。88年に千葉大学医学部を卒業し、同第一外科学教室へ入局。97年に同大学院修了。同年4月に科学技術庁放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院臨床検査室医長を務める。04年にオートプシーイメージング学会(Ai学会)創設に関わり、09年から独立行政法人放射線医学総合研究所重粒子医科学センターAi情報研究推進室室長に就任、現在に至る。06年に作家デビュー。『チーム•バチスタの栄光』が「第4回このミステリーがすごい!大賞」を受賞し、映画化・ドラマ化され、320万部を売り上げ、06年下半期オリコン第1位を獲得。08年『死因不明社会』で科学ジャーナリスト賞を受賞。作品すべてが同一化世界内部で展開し、相互に関係しあうという、虚数空間の完成を目指す作風が特徴。
著書/ 2006『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』『螺鈿迷宮』 2007『ジェネラル・ルージュの凱旋』『ブラックペアン1988』『夢見る黄金地球儀』『ジーン・ワルツ』 2008『死因不明社会 Aiが拓く新しい医療』『イノセント・ゲリラの祝祭』『ひかりの剣』『医学のたまご』 2009『極北クレイマー』『ジェネラル・ ルージュの伝説』『外科医 須磨久善』『トリセツ・カラダ』 2010『アリアドネの弾丸』『マドンナ・ヴェルデ』『ブレイズメス1990』『モルフェウスの領域』 2011『ナニワ・モンスター』『ゴーゴーAiアカデミズムとの闘争4000日』